AWS
はじめに 前回(「AWS App2Container(お試し編)」)で試した非サポートアプリの場合(ex. SpringBootアプリ)、サポートされるtomcatアプリと比較すると(802MB)、デフォルトで生成されたコンテナイメージは16.1GBとかなりのサイズとなっていました。 root@ip-10-0-1-112:~# docker image ls REPOSITORY TAG IMAGE ID CREATED SIZE java-generic-6ef9339e latest 8ef7ef3e7db0 38 minutes ago 16.1GB java-tomcat-5da060de latest cc2de1db6ef8 58 minutes ago 802MB そこで、ここでは、下記ガイドラインに従いサイズをスリム化してみようと思います。 Optimize AWS App2Container generated Docker images ポイントは、App2Containerは、分析結果であるanalysis.jsonをベースにイメージを生成するため、不要なファイルを含めないようにanalysis.jsonを編集することになります。 コンテナイメージ分析(di
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Alexaでかけ算ゲーム はじめに 今年の正月は、コロナ禍ということで帰省ができなかったため、以前より気になっていたAlexaに手を出してみました。あわよくば、今回の勉強を通して「Alexa認定」も取得できるかも?と思ったのですが、そこまで甘い世界ではありませんでした1。。。 Alexa全体像の理解 さて、実際始めようとすると、今まで公私共に全く触った事の無いサービスという事もあり、どこから手をつけてよいものかわかりません。。。そこでとっかかりとして、Alexa公式 動画シリーズ「Alexa道場」から始めることにしました。こちらの教材がとても丁寧で、ストーリを追って段階的に学習できお勧めです!一通り動画を視聴し終わると、なんとなく(開発含めた
Read moreはじめに マイクラサーバ(javaアプリ)をECS+Fargate+EFSで動かしてみた備忘録になります。趣味であるこのシステムの運用を通じて、今後周辺ノウハウを強化していきたいというのが(私、インフラエンジニア)目的ですw 我が家はマイクラのヘビーユーザで、息子3人(小学生)と母親が、同じ世界(マイクラではワールドと呼ぶ)にログインして、各々の建築を見せあったり、道具を揃えて洞窟を冒険したり楽しんでいます。私はそのマルチサーバをお守りしており、以前はVM上にサーバを構築して運用していました。しかし、1つのサーバで展開できるワールドは1つであり、色々複数のワールドを家族に提供するには、複数サーバを立てる必要があります。そこで、最近ではア
Read moreはじめに 通常はTwelve-Factor Appに「ログをイベントストリームとして扱う」とあるように、コンテナアプリケーションのログは標準出力を集約先とするのが設計原則です。しかし、もともと仮想マシンで動かしていたサーバをコンテナ化しようとする時など、 「まずはアプリケーションコンテナを極力改修せず(ログ出力先を、ファイルから標準出力に変更)になんとかならないか。。。」 というニーズもあるかと思います。ここでは、ファイル出力されたアプリケーションコンテナのログをFireLens(Fluentbit)を使ってCloudWatchへ転送する方法を紹介します。尚、FireLensを使わずとも、サイドカー(Fluentd)を自前で準備する方法とし
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